サロベツ原野を後にして、バスは道道909号を北上。
ここ、オロロンラインは10年前の出光のCMにも登場した場所。
「走らずにはいられない。」と見事なコピー。
いくつかバージョンがあったけど、映像ないかなぁ。
(写真は、稚内西海岸コウホネの家付近で見た日本海と利尻富士)
豊富温泉を後にして、バスはさらに西へ。
町 を抜けてしばらくすると、展望が開けた。
サロベツ原野だ。
写真では表現しきれないほどの広さだ。
天気はよいが、風が猛烈に吹き荒れている。
花はホロムイリンドウ(?)とコガネギクだけ。
しがみつくように咲いている。
10キロ先には、浜里の風車群も見えた。
道道724号線を浜頓別から豊富へ。
天気は雨時々晴、いかにも台風の中といった感じである。
バスはひたすら林間を進んでいく。
天気がよければ自転車でお勧めのルート。
1時間弱で、着いたのは豊富温泉ホテル。
期待のお昼が折詰弁当であったのは寂しい限り。
でも、たまたま同席した福岡の方との一人旅談義に花が咲く。
浜頓別はクッチャロ湖。
台風が過ぎてくれたのかしら、
よい天気。
土産物やさんのある所に停車するけど
ここって商売っ気がないよなぁ。
クッチャロ湖でしか買えないという、「ペレアイス」
意味は調べていないけど、イチゴ味で美味しい。
ついでに豊富牛乳も買ってしまいました。
どうも証拠写真ばかり……。
猿払の村営公園
車では素通りしてしまいそうなくらい地味なところ。
ソ連の貨物船「インディギルガ号」が遭難したところ。
そんな話を聞けるのも観光バスならではといったところ。
だけど、なぜか乳牛感謝の碑、という牛像に惹かれたところ。
長閑やねぇ……
宗谷岬を後にして、浜頓別へ向かいます。
お約束の最北端証明書、何枚たまっていることやら……
ピンク色の手帳は、北海道の旅の記録。
1997年からほぼ毎年の行動が記されています。
国道238号線沿線は、左にオホーツク海、右は丘だけ
何もない……
退屈だから、証拠写真をカシャリと
宗谷岬です。
前回訪問したのは3年前だったカナ。
このときも荒天で、土砂降りの中をレンタカー
走らせていたような記憶が・・・
今は霧雨程度なので、傘はいらない。
でも、いつ来てもなにもないし、変わらない。
そこがよい!
小雨の中、バスは稚内の市場を経由し、宗谷岬へ向かいます。
車中、宗谷公園・宗谷岬肉牛牧場を通りました。
霧(靄?)で何も見えない~。
バスガイドさん、「ござ~いマス」だけが聞こえる。
入社まだ浅いと見え、どうもカンペが必要らしい。
ガンバレよ。(写真はサロベツ付近で撮影したものです。)
今日は礼文島の予定でしたが、
台風13号は、見事に留萌地方に再上陸しました。
食堂で朝食をいただいていたところ、
6時のテレビのトップニュースで、稚内港が中継され、
何もなかったかのように、
「東日本海フェリー全便欠航です。」との音声。
今日は稚内からクッチャロ湖、サロベツを廻る
道北めぐりの観光バス乗りました。
晩ご飯はご存知、稚内駅前の「ひとしの店」で。
朝定食がおいしいと評判のお店です。
かに丼定食を頂きました。お弁当もやっているようで、
食事中にたくさん買い込む客もいました。
どこへ行ってもうまいものはうまい。
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